新卒採用でLINEを受けるときに注意しておきたい事

就活

トレーナビリティー新井です。

最近は誰でも使うようになったLINE。そのLINEを新卒採用で目指す方も多いと思います。今回は、選考でのポイントや注意すべき点、給与体系について記載していきたいと思います。

 

選考について

選考時期と選考フロー

エントリー

WEB技術テスト

一次面接

最終面接

★サービス企画職の場合

エントリーシート提出

課題提出

一次面接

二次面接

最終面接

★ビジネス企画職の場合
エントリーシート提出

適性検査

一次面接

二次面接

最終面接

選考方法について

エントリーシートの内容:変更可能性あり

1.学生時代に頑張ったこと
2.志望動機
3.やりたい仕事

適正検査:あり

面接の内容:本当にlineで働きたいのかを、自分の人生の延長で説明する必要がある。

面接で重視していること:カルチャーマッチを重視している。

 

■面接において印象に残った事

「貴方の人生において、lineで過ごす時間はどういう位置づけですか?」という質問がきたこと
ラフな接し方で面接に挑むことを心掛けた。

最先端のIT企業だけあって、ラフに面接に挑む方や、質問も「LINEで過ごす時間は人生においてどういう位置づけ?」など個人に対して会社と重なり合わせるような質問があることが印象的ですね。

面接の回数も4回と比較的多く、たんなる面接だけではなく、面談に近いカルチャーフィットしているかをみているんでしょうね。

職種別 求める人材像

サービス企画職の場合

LINEのサービスを拡大していくために必要とされる能力や意欲を、企画課題や面接を通して総合的に確認いたします。トレンドに明るく興味範囲を狭めずに情報収集をする力、また企画の方向性を論理的に説明しプロジェクトをまとめるリード力を評価いたします。

ビジネス企画職の場合
LINEのビジネスを促進していくために必要とされる能力や意欲を、個人面接を通して総合的に確認いたします。能力面では物事を論理的且つ柔軟に考えられる力、意欲面では新しい法人向けビジネスのあり方を創造しようとする積極性を評価いたします。

技術職の場合
選考では、それぞれの専門分野に関する一般的な知識や理解度を主に評価します。面接では、当社のエンジニアにより、専門的な知識・技術力・経験およびコミュニケーション能力について評価します。最終面接では、当社のエンジニアとしてふさわしい人物かどうかを評価します。

 


入社後について

では、仮に入社したら、どのような環境で働いていくのでしょうか。

入社後の評価・待遇

LINEの評価制度は、P-ReviewとC-Reviewの2種類からなっています。

Pは、その人の役割に応じた半年間のパフォーマンスを評価します。
Cは、360度評価で、上司をはじめ、周囲の社員から評価されます。

なお、ボーナスは全社の中で上位20%にならないと出ない、出たとしても1ヵ月分だけとのことです。

年齢別 年収例

20~24歳:約550万円

25~29歳:約640~690万円

30~34歳:約670~770万円

35~39歳:約760~860万円

40~44歳:約800~920万円

45~49歳:約820~940万円

50~54歳:約840~950万円

55~59歳:約800~910万円

60~64歳:約520~910万円

 

こうして見ると、世の中一般と比較して、高収入と言えるかと思います。

 


まとめ 

いかがでしょうか?なかなか難易度の高い採用とは聞きますが、興味のある方はぜひ頑張ってください。

 

また、自社の採用強化でお困りの方は、コンサルティング、研修等各種メニューを用意しています。

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